11月9日16時1分配信 毎日新聞
警察庁が11月を「指名手配被疑者捜査強化月間」に指定しているのを受けて県警は7、8日、交通、刑事、生活安全、警備の各部門が連携し、県内の繁華街や国道など27カ所で車両検問を行った。
県内22署の署員計312人が7日午後8時から8日午前5時まで警戒し、酒気帯び運転10件▽無免許運転6件▽最高速度違反15件▽シートベルト装着義務違反15件▽携帯電話使用6件――など計85件を検挙した。
岡山市さくら住座の桜橋東詰めでは、岡山東署員15人が「飲酒検問をしています。検知器に息を吹いて下さい」などと行き交う車の運転手に呼びかけていた。【松井豊、坂根真理】

